事業を創る。技術をつなぐ。未来を動かす。

考えを、事業へ。
RS Partners は、構想・検証・共創・運営・投資まで、
“考えるだけでなく、実際に動く” ことで事業創出を加速させるパートナーです。

Who We Are

考えを、事業へ。
構想で終わらせず、
検証し、動かし、育てる。
考えを、事業へ。
構想で終わらせず、
検証し、動かし、育てる。

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    調査・構想だけで終わらない「実働伴走」

    市場調査、仮説検証、PoC、サプライチェーン構築、交渉、パートナー開拓、投資、代理運営まで。
    「事業が動くところ」までコミットする実行力 が特徴です。

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    モビリティ × 素材に強い“技術理解”

    代表は大手化学メーカー出身の技術者(特許2件)。
    自動車・電池・モーター・SDV・熱管理・水素・リサイクルで、技術の本質を理解した上で事業構想に落とし込める 点が強みです。

  3. 3

    中国・ASEANへ、迅速なアクセス

    町工場からTier1まで、中国・インドネシア・ベトナムの現地パートナーを通じ、商習慣を理解した上での実地ヒアリングを迅速に実施。欧州・米国における調査にも対応しています。

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    投資と共創で、“外からではなく中から”支援

    資金・人材投下、代理店/代理運営など、
    事業側として関わる共創型モデルを提供。
    立ち上がり速度を段違いに高めます。

Expertise

モビリティ × 素材 × クロスボーダー。技術理解と現場ネットワークで、“動く事業”をつくる。 モビリティ × 素材 × クロスボーダー。技術理解と現場ネットワークで、“動く事業”をつくる。

Projects

実際に伴走し、
事業構想・調査・検証まで動かした
プロジェクトの一部をご紹介します。

中国EV主要OEM・サプライチェーン調査

中国EV市場の構造変化をつかみ、新規事業機会を抽出

調査の目的
EV先進国・中国におけるサプライチェーン構造や主要OEMの技術開発/投資動向を俯瞰し、日本企業が取りうる新規事業領域を特定すること。
インタビュー調査
主要OEM・モーター・BMS・バッテリーなど主要Tierへのヒアリングを実施
クライアントへの成果
中国EV産業の業界地図を体系化。
OEM主導の技術トレンドを踏まえて、中国での事業展開の主要アクションを整理 (参入優先度、パートナー候補、アライアンスモデルなど)
アプローチ
EV先進国・中国におけるサプライチェーン構造や主要OEMの技術開発/投資動向を俯瞰し、日本企業が取りうる新規事業領域を特定すること。
分析で見えた構造変化
サプライチェーンの横連携に加え、OEMや大手バッテリープレイヤーによる縦型統合が急進
新規技術の市場投入では、最終ユーザーであるOEMへのアプローチ(共同開発提案など)が最も効果的であることが判明

サーキュラーエコノミー(CE)の欧州動向調査

欧州CE規制の全体像を把握し、事業戦略への示唆を抽出

調査の目的
欧州におけるサーキュラーエコノミー(CE)関連規制の全体像を整理し、
主要業界(自動車・素材等)への影響を踏まえた欧州での事業方針策定に資する知見を得ること。
インタビュー調査
欧州規制当局・関連機関/自動車・素材など主要業界の企業/規制対応を担う実務責任者
クライアントへの成果
欧州CE関連規制の体系整理(種類・適用範囲・強制力)
2030年頃までを見据えた規制動向と影響のロードマップ
主要業界別の影響整理と、規制対応に必要な主要要件の提示
アプローチ
欧州委員会・欧州議会が公表する公式資料を中心としたデスクトップ調査に加え、
規制の影響を受ける主要業界について、官公庁および主要プレイヤーへのインタビューを実施。
分析で見えた構造変化
Act / Regulation / Directive など主要規制の位置づけ・適用範囲・強制力の違いを整理
CE領域において、現行規制から2030年頃までの規制強化ロードマップが明確化
規制対応は単なるコンプライアンスではなく、事業競争力に直結する要件になりつつあることを確認

ターコイズ水素の副生炭素材

脱炭素と付加価値創出を両立する新たな用途可能性を探索

調査の目的
天然ガス精製水素(ターコイズ水素)の副産物である炭素材に着目し、CO₂削減への貢献と付加価値向上を両立できる活用先を特定すること。
インタビュー調査
学術研究者・専門家/炭素材料メーカー/炭素材の潜在ユーザー(産業用途)
クライアントへの成果
炭素材を体系的に分類し、用途別に整理
ターコイズ水素由来炭素材の有望用途を抽出
潜在市場規模(量・金額)の試算
次のアクションとしての連携先候補を提示
アプローチ
一般公開情報や業界記事に加え、炭素材の性状を把握するための特許情報を活用したデスクトップ調査と、学術機関・主要炭素材料プレイヤー・潜在ユーザーへのインタビューを組み合わせて分析。
分析で見えた構造変化
副生炭素材は結晶状態・粒子径・純度などにより用途適性が大きく異なる
既存炭素材市場と比較した際の代替可能性/差別化ポイントが明確化
水素製造プロセスと用途を一体で捉えることが、経済性向上の鍵であると判明

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